こんばんは。ハム助です。
私は節約することが好きです。
節約の話では、よく固定費の削減が節約効果が大きいという声もありますが、それは別記事で書くにして、変動費の節約のいいところは気軽に始めやすいところだと思います。
今回は、ちり積もな小さな節約ですが、5段階の主観的な評価を「★」でつけて紹介していきます。

★★★☆☆ で5段階中★3つ分の評価をしているという意味です。
今回の話は毎日のことなので、ストレスなく続けられるものがあれば参考にしてくださいね。
節約を頑張りたいという方の参考になるとうれしいです。
では、よろしくお願いします。
水筒を職場に持っていく(★★★★★)
これはおすすめで★5つです。
お手軽なので、もし毎日ペットボトル飲料を買っているならぜひやって欲しいです。
もし仕事に行く日は毎日2本買っているのであれば、1本150円で月に20日出勤しているとしたら、毎月6,000円で、年間72,000円になります。
水筒に換えても手間はたいして増えませんし、満足度が下がるわけでもないです。
とはいえ、たまにペットボトル飲料を買うのは構わないと思うので、買うこともあります。
お弁当生活(★★★★☆)
これはおすすめ度★4つです。
基本的にはとてもおすすめしたいのですが、1つデメリットがあって、余裕がないとできないことです。私も仕事が比較的余裕があるときしかできません。
しかし、実行できれば節約効果は大きいです。

上記は日経新聞の記事ですが、ランチ代金の平均額は以下のとおりになっています。
- 自炊・手作り弁当:432円
- 外食店:1,250円
- コンビニなど小売店での購入:624円
あくまで平均ですが、お弁当が経済的なことが客観的にも分かると思います。
ざっくりですが、お弁当購入と手作り弁当を比較すると1食あたり大体200円程度安くなります。
月に20日出勤しているとしたら、毎月4,000円で、年間48,000円になります。
私的には、節約効果はもちろんなんですが、好きな物を食べることができて、太らないように量を調整できるということもあり、満足度が高いです。
私的にはおすすめはスープジャーです。
温かい食べ物が食べられますし、おにぎりとスープジャーだけでも立派なお弁当になります。
おかずを複数種類作らなくても、飽きない人であれば作りだめしたスープで一週間生活できます。
興味はあるけど手間がネックという方はぜひスープジャーお弁当をしてみてください!

とはいえ、たまの同僚との外食は、忙しい日々の励みになりますし、楽しいことだと思うので、そういうときは外食しています。
自炊(★★★★★)
これはおすすめで★5つです。
よっぽど残業が多い状況になければ、ぜひ自炊をして欲しいです。
自炊は生きていくうえで必須スキルだと思っています。
今どき料理は女性の仕事と思っている人はいないと思いますが、もしもそういった認識の男性がいたら直ちに認識を改めてほしいです笑
自炊の節約効果は大きいですが、それ以上に健康になれる効果も大きいです。
(当然お店やメニューによりますが)外食の方が味は濃いめ、油多めなことも多く、分量も調整しにくいですが、自炊なら自由自在です。
また、自炊をするには自然とスーパーに行くことになると思いますが、季節や旬の野菜がよく分かるので楽しいです。外食も分かると言えば分かるのですが、スーパーの方が値段の動きも含めて目に入ってくるので季節がよく分かります。
自炊初心者の時は、食材の使いまわし等がうまくいかず、高額になることもあるかもしれませんが、だんだん安く済ます買い物が身につきます。
ご家族がいらっしゃるなら、手料理を一緒に楽しむのも人生の満足度も高めると思います。
図書館で本を借りる(★★☆☆☆)
これはおすすめで★2つです
私の性格的にはあまり合いませんでした。
これは、住んでいる自治体の図書館への力の入れ具合や財政事情に大きく左右されそうなので、居住地により変わってしまうと思います。
私の場合ですが読みたい本は人気なことが多く、待たないといけないので、読書機会を損失してしまっている方が、書籍代を払うよりは高いコストに感じてしまいました。
読書をする人は一度地元の図書館を覗いてみるのはいいと思います。
また、人気の本ですと購入しても、結構購入価格に近い金額でメルカリで売却できることが多いです。
実質的に購入価格の2~3割程度の金額で読書ができることも多いので、人気な本をすぐに読みたい場合はこのような方法もおすすめです。
コンビニではなくスーパーを使う(★★★★☆)
これはおすすめ度★4つです。
頻繁に言われていることなので、語るまでもないですが、割高ですしついつい買いたくなるものがたくさんあるので、近寄らないのがよいです。
しかし、新商品見に行ったり、アイスを買いに行ったり、旅行中に少し飲み物を購入したりと私はよく使っています。
メリハリをつけて使えるといいと思っています。私はコンビニに行くときは贅沢だと思って行っています。
まとめ(ストレスなく続けられることが一番)
振り返ってみると結構ありきたりな節約をしていました。
私は、その時その時で続けることができる節約をやっているので、常に実行しているわけではありません。
特に上記には書きませんでしたが、コンセントから電源を細かく抜くとか、エアコン代等はケチることはしていません。ストレスが生じたり、住環境が劣化することは節約効果に対してマイナス面の方が大きいと感じているからです。
私としては読者各位におかれましては、必要以上の我慢をせずに楽しんで実践できる節約を試してみて欲しいです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
よい週末をお迎えください。


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